2009年3月10日火曜日

金融危機

株価の7000円割れが目前です。
今後、地方債の破綻などは起こるかもしれません

2009年3月9日月曜日

健康保険

先日、NHKのテレビで、健保組合の解散が急増している
という番組が放映されました。後期高齢者制度により事業所
の負担金が増大し、赤字になり運営が困難な為だそうです。
会社員は、協会けんぽ(政府管掌保険)か国民健康保険に
移行することになるそうです。患者として受診した際の負担割合
は、社会保険でも国保でも現在は3割ですので、病気になった
時の心配は特になさそうです。
問題は、各種の健康診断、人間ドッグなどの補助金を受けることが
できなくなるという点です。今後、健診センターや人間ドッグを主体
とする医療機関は経営困難になることも予想されます。
メタボ健診も始まりましたが、どうなるかわからない状態です。
将来が読めない状況です。

2009年3月6日金曜日

社会体制

社会体制をどう評価すればいいのでしょうか?
シンガポールやインドは社会主義に近い形態の国です。
フランスや北欧は民主社会主義を標榜しています。
ロシアは共産主義が崩壊してから資本主義に移行し、サブプライム
による金融危機をきっかけに国家社会主義への転換を
歩んでいます。
社会体制をどう評価するかは非常に困難な要素があると考えられます。

2009年3月5日木曜日

政治体制

共産主義を標榜する中国は大きな矛盾を抱えています。
中国は共産主義と資本主義と身分制度を有する社会です。
共産党の幹部は王族のような生活をしています。
一方、内陸に住む農民は都市に移り住む権利はありません。
江戸時代の士農工商となんら変わらない状態です。
どちらかと言えば、日本の方がより成熟した社会主義国家かもしれません。
70年代の日本は マルクスやトロッキーが理想とした社会体制に
近かったのかもしれません。

2009年3月4日水曜日

派遣法

労働基準法は労働の権利を擁護しています。
もう1つの問題点として雇用主に解雇権のない側面があります。
最低2名の労働者が組合を結成した場合、まず解雇することは
不可能です。
最高裁で判決が確定しています。
解雇権の問題が今日の派遣労働者制度の成立に関連していくこととなります。

2009年3月3日火曜日

労働基準法

開業して労働基準法という法律があることを知りました。
労働基準法は先人達の努力の結晶だと考えられます。
労働者の権利は守られなくてはなりません。
しかし、労働基準法には大きな問題点があります。

どんな組織にも出世という概念があります。もし、従業員の1人が、
” 私は愛社精神があります。残業手当も要りません、
休日出勤も全然平気です。”と宣言した場合、雇用主は
その従業員を管理職にしたくなるかもしれません。
ある意味で出世という概念は労働基準法の盲点の一つ
であると考えられます。

2009年3月2日月曜日

気がついたら3月?

3月に入りました。不況は相当深刻なようです。
こういう時こそディスコの名曲を聞いて元気を
出しましょう。

"君の瞳に恋している"

http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=3k85q9L8eJI&feature=related

http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=-TfP0GvJYTA